メーリングリストに登録

東海地域で行われる難民関連のイベントのご案内をお送りいたします。
メーリングリストへの登録をご希望の方はinfo@door-to-asylum.jpまで、
氏名・所属・E-mailアドレスをご記入の上ご連絡ください。

寄付

寄付による支援

皆様からのご寄付は、難民支援に有効に活用させて頂きます。

郵便振替の場合

※通信欄に「寄付」とご記入ください。また、ご指名、ご住所並びにその他ご連絡先(御電話番号、メールアドレス等)もご記入ください。

銀行振込の場合

お振り込みの場合には別途、電子メール(info@door-to-asylum.jp)にて、ご氏名、ご住所及びその他ご連絡先(お電話番号、メールアドレスなど)、入金日及び寄付金額をご連絡ください。銀行振込の特性上、ご入金の使途をそのままでは確認できませんので、お手数をおかけいたしますが、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

※お預かりした個人情報は、当法人からのご連絡のみを目的に利用させて頂きます。

ボランティア

名古屋難民支援室では、以下の事業に携わるボランティアを募集します。

ボランティアによる支援

  • 難民認定申請資料の翻訳
  • 難民認定申請者の聞き取り時の通訳(英語以外の言語)
  • 医療機関等への同行
  • 支援室の運営
  • その他

講座・イベント情報

東海在日外国人支援ネットワーク座談会

話題の書「フィリピンパブ嬢の社会学」
著者中島弘象さんを囲んでフィリピンを考える

【日時】8月27日(日)13:30~16:00
【場所】瑞穂生涯学習センター・視聴覚室
【入場料】無料 
【主催】東海在日外国人支援ネットワーク

チラシもご覧ください。2017/8/27チラシ

身近に難民がいる?!参加型で学ぼう

愛知サマーセミナー2017
「身近に難民がいる?!参加型で学ぼう」
【日時】 2017年7月15日(土)9:30~10:50
【場所】 同朋高校
参加無料。予約不要。

愛知サマーセミナー2017において名古屋市国際交流課が開催する「名古屋の多文化共生」連続講座にて、難民のテーマを担当させていただきます。

世界に難民があふれる中、難民は日本にも逃れてきています。日本に暮らす難民はどういう背景で逃げて来るの?日本に到着してどうなるの?日本でどんな暮らしをしているの?参加型ワークショップで学びます。

東海在日外国人支援ネットワーク 講演会+交流会

第9回東海在日外国人支援ネットワーク総会の
記念講演会と交流会が開催されます。
名古屋難民支援室の代表理事、名嶋聰郎 弁護士が講演します。

【日時】2017年7月1日(土)午後2時40分~4時30分
【場所】名城大学天白キャンパス 校友会館3階 会議室
    地下鉄塩釜口駅下車1番出口から右へ徒歩4分
    (大学正門横の郵便局が入っている建物)
【参加費】無料
上記終了後の午後6時より、会場から徒歩1分の
ベトナム料理店Hong Ha(ホンハ:名古屋市天白区八幡山734-1)にて
交流会を行います。

【主催・問い合わせ先】東海在日外国人支援ネットワーク
    名古屋市昭和区山手通5-33-1
    名古屋労災職業病研究会内
    電話/FAX 052-837-7420

チラシもご覧ください。
第9回東海在日外国人支援ネットワーク総会 記念講演会+交流会

なんみんフォーラムオープンデー2017

なんみんフォーラム(FRJ) のオープンデーにて、
名古屋難民支援室もブースを出します。
東京での開催ですが、ご都合がよろしければ是非ご参加ください。
【日時】2017年6月23日(金)18:00〜20:00(入退場自由)
【場所】JELAホール(日本福音ルーテル社団1階) 渋谷区恵比寿1-20-26 1F
【入場料】事前申込み有り 500円 / 事前申込み無し 1000円
【主催】なんみんフォーラム(FRJ)
詳細はこちら:http://frj.or.jp/news/news-category/event-seminer/2486/
なんみんフォーラム(FRJ)は、日本に逃れる難民が増えてきた
2004年に設立されました。
日本に逃れた難民を支援する17の団体のネットワークとして、
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所とも協力しながら活動しています。
公式ウェブサイトはこちら:http://frj.or.jp

「故郷とわたし-25年ぶりに戻った祖国ビルマへの思い」講演会報告

6月17日にJICA中部さんの後援を受け、国連UNHCR協会さんの協力のもと、
なごや地球ひろばにて講演会を開催しました。

50人以上の方にお越しいただき、ビルマ(ミャンマー)出身で
日本で難民認定を受けたチョウチョウソウさんとヌエヌエチョウさんに
お話を伺いました。
チョウチョウソウさんからは、日本での生活のこと、
ヤンゴンに25年ぶりに帰った時のこと、
民政移管を受けた後のビルマのことなど、
たくさんのお話を聞くことができました。
ヌエヌエチョウさんからは、ビルマ人の子どもたちのこと、
彼らのためのビルマ語教室(シュエガンゴの会)のことなど、
お二人が注力されているビルマ人の教育問題についての
お話がありました。


参加者の方からは、難民として日本に暮らす方の話を
直接聞けて良かったとのお言葉をいただきました。
確かに、難民の方たちは日本にいても、迫害を恐れている人も多く、
公の場で話を聞くことができる機会はあまりありません。
そんな中、チョウチョウソウさん、ヌエヌエチョウさんには
とても貴重な機会を提供していただきました。
講演会については、毎日新聞にも掲載していただきました。
(「難民問題 解決訴え在日ミャンマー人講演 名古屋」 2017年6月18日 毎日新聞 中部朝刊)

お集まりいただいた参加者の皆様、
運営をお手伝いいただいたボランティアの皆様、
誠にありがとうございました。


ビルマ水かけ祭り

ビルマの新年を祝う水かけ祭りが名古屋でも開催されます。

水をかけあい、新年をきれいな心で迎えるためのお祭りです。

民族衣装ショー、ダンス、ビルマ料理もあります。

ぜひお越しください。

【日時】:2017年6月11日(日)           

【場所】: 鶴舞公園                 

【参加費】: 無料                  

チラシもご覧ください。

ビルマ水かけ祭り


講演会「故郷とわたし-25年ぶりに戻った祖国ビルマへの思い」

6月20日は世界難民の日。

戦争や内戦で6500万人が祖国を離れて暮らしています。

身の危険を抱いて祖国を離れた人々は、

故郷にどのような思いを抱いているのでしょうか。

難民について参加者と一緒に考えます。

【日時】:2017年6月17日 (土) 14:00~16:45 (13:30開場)

【場所】: JICA中部/なごや地球ひろば セミナールームB

   https://www.jica.go.jp/nagoya-hiroba/information/access.html

   各線 名古屋駅下車 徒歩13分

   名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線 ささしまライブ駅下車 徒歩5分

【参加費】: 無料      

【連絡先】:特定非営利活動法人 名古屋難民支援室

       TEL:070-544-1725 FAX:052-308-5073

       E-mail:info@door-to-asylum.jp


チラシもご覧ください。

故郷とわたしチラシ表

故郷とわたしチラシ裏


「母国に帰れない人の今」展示、トークイベント報告

イオンさんの協力のもとイオン八事のGGフロアにて、UNHCR協会との共催でパネル展示《4/17()4/23()》と、トークイベント《4/23()》を開催しました。トークイベントは満員御礼、椅子も増やしながら60名ほどの方にお越し頂きました。ご来場頂いた方は、10代から、80代まで幅広く、イオンの掲示板や、大学の紹介など名古屋難民支援室を知らない方にも来ていただきました。

トークテーマは「母国に帰れない人の今」、国連UNHCR協会の青柳さんの司会のもと名古屋難民支援室の人見と大隅が、4人の難民の方一人ひとりの声をお伝えしました。難民の方ご自身の辛い過去やその国の現状の話もありました。大切な家族、そして自分自身の命の危険、権利を剥奪される恐れがあるという恐怖は、はかりしれないものです。また、逃れてきてもなお、生きづらい日本の生活についての話もあり、名古屋難民支援室の羽田野が、日本のシステムや現状についてお伝えしました。6/17(土)には、今回人見より紹介したチョウチョウソウさんご本人をお呼びするイベントも予定しています。

《参加者さんの声》

  • 普段全然知らない難民について知ることができて良かった
  • 母国へ対する愛や、慣れない土地で前向きに過ごされていることに尊敬の念を感じた。
  • 子どもたちも重要な問題だと知る機会が増えたらいいと思った
  • 日本の難民申請の事情を知ることができて良かった
  • 私たちの隣人として難民の方がいて、どのような支援があるのか知れて良かった。
  • 「難民」とひとくくりできないほど、ひとりひとりにストーリーがあることがわかった。

今回参加してくださったみなさま、ご来場頂き、また話に耳を傾けて頂きありがとうございます。そして、場所を提供しサポート頂いたイオン様、イベントを共に作ってくださった国連UNHCR協会の方々、ありがとうございました。また、イベントスタッフとして、素敵なボランティアの方々もたくさん手伝って頂きました。ありがとうございました。

トークイベント「 母国に帰れない人の今」

母国に帰れない人「難民」。日本に来た難民は母国にどのような思いを抱きながら「今」を生きているのでしょうか。難民支援をする中で彼・彼女らから受け取ったメッセージを国連UNHCR協会(青柳祐子)及び名古屋難民支援室(人見泰弘・大隅久良子・羽田野真帆)がお伝えします。

【トークイベント日時】:2017年4月23日(日)13:00~14:00

【トークイベント場所】イオン八事店4階 GGフロア

参加費無料・予約不要

上記イベントと同時に写真パネルの展示及び活動紹介を行います。

 2017年4月17日(月)~23(日)10:00~18:00

【共催】:特定非営利活動法人名古屋難民支援室

              特定非営利活動法人国連UNHCR協会

【連絡先】TEL. 052-212-8875(国連UNHCR協会)

【協力企業】:イオンリテール株式会社 イオン八事店

チラシ: http://door-to-asylum.jp/dan_website/20170423.pdf

講演会「シリア紛争と私たち」

東海在日外国人支援ネットワーク(TOMSUN)講演会

『  シ リ ア  紛 争  と  私 た ち 』

【日時】 2016年6月25日(土)14:40-16:30 (16:30開場)

【料金】 無料

【場所】 名城大学 天白キャンパス 共通講義棟北1階 102

 住所: 名古屋市天白区塩釜口1-501

 アクセス: 地下鉄鶴舞線「塩釜口」駅下車、1番出口右徒歩4分で正門へ、正門よりまっすぐ坂を上ってください

 交通アクセス:(天白キャンパス)http://www.meijo-u.ac.jp/about/access/index.html

 天白キャンパス地図:http://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tenpaku/

【講師】平山恵先生(明治学院大学平和研究所)

2011年3月以来、480万人以上がシリア国外に逃れ難民となり、国内避難民は650万人を超えました。チュニジアに始まる「アラブの春」の流れと捉える場合、他のアラブ諸国の動乱は約半年で終息したにも関わらず、「アラブの春」が遅れてやってきたシリアは、今も戦闘状態が続いています。

なぜシリアの紛争は終わらないの? シリアの人々の声は? シリア紛争と私たちの関わりは?

私たちと難民や国内避難民、IS及び欧米や日本との関係について、2012年からヨルダンで聴いてきたシリア戦争下の人々の声の紹介と共に平山恵先生にお話いただきます。

≪講師 プロフィール≫

平山恵(ひらやま めぐみ) 国連欧州本部、「WHO」(世界保健機構)、NGOアーユス、筑波大学勤務を経て、現在明治学院大学平和研究所、シリア支援団体サダーカボランティアスタッフ。

1980年代にイランイラク戦争に関わり、内戦のニカラグアを歩き、1990年代には、湾岸戦争後の経済制裁下のイラクで調査を行い、ルワンダ内戦で難民キャンプから戦後復興に関わり、2006年からはシリア、そして2012年からはヨルダンでシリア紛争の犠牲者の声を聴いている。

<最近の研究業績>

著書  「正戦」を超える「非戦」日本の貢献― シリアから考える 『終わりなき戦争に抗う:中東・イスラーム世界の平和を考える10章』 第1章、2014年2月、新評論


≪お問い合わせ≫

東海在日外国人支援ネットワーク(TOSMUN)

名古屋労災職業病研究会内

TEL/FAX 052-837-7420

http://door-to-asylum.jp/dan_website/20160625flyer.pdf

お問い合わせ

特定非営利活動法人

名古屋難民支援室

Door to Asylum Nagoya (DAN)

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-1-30
丸の内オフィスフォーラム7F
川口法律事務所内

TEL : 070-5444-1725
FAX : 052-308-5073
E-Mail : info@door-to-asylum.jp