メーリングリストに登録

東海地域で行われる難民関連のイベントのご案内をお送りいたします。
メーリングリストへの登録をご希望の方はinfo@door-to-asylum.jpまで、
氏名・所属・E-mailアドレスをご記入の上ご連絡ください。

寄付

寄付による支援

皆様からのご寄付は、難民支援に有効に活用させて頂きます。

クレジットカードの場合(決済代行サイトに移動します)

名古屋難民支援室は認定NPOとなるために、年度中に総額3,000円以上の寄付者が年平均100人以上であることという認定基準の達成を目指し、寄付金額を設定させていただいています。

クレジットカード決済の取り消しは、info@door-to-asylum.jpまでご連絡ください。

郵便振替の場合

通信欄に「寄付」とご記入ください。また、ご氏名、ご住所並びにその他ご連絡先(御電話番号、メールアドレス等)もご記入ください。

銀行振込の場合

お振り込みの場合には別途、電子メール(info@door-to-asylum.jp)にて、ご氏名、ご住所及びその他ご連絡先(お電話番号、メールアドレスなど)、入金日及び寄付金額をご連絡ください。銀行振込の特性上、ご入金の使途をそのままでは確認できませんので、お手数をおかけいたしますが、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

※お預かりした個人情報は、当法人からのご連絡のみを目的に利用させて頂きます。

ボランティア

名古屋難民支援室では、以下の事業に携わるボランティアを募集します。

ボランティアによる支援

  • 難民認定申請資料の翻訳
  • 難民認定申請者の聞き取り時の通訳(英語以外の言語)
  • 医療機関等への同行
  • 支援室の運営
  • その他

講座・イベント情報

2020年8月21日(金)オンライン難民支援講座のご案内

日本に暮らす難民の支援を知りたい、やってみたい、と考えている方向けに、オンラインで講座を開催します。
講師は、難民支援や難民政策への提言を行っている弁護士のネットワーク団体「全国難民弁護団連絡会議」の事務局として長年難民に関わってこられた、杉本大輔さんです。
杉本さんから、難民の出身国での状況をどのように把握し、支援に役立てているのか、お話をお伺いします。
名古屋難民支援室から日本の難民問題についても簡単にお話しますので、難民について全く知らないという方もぜひご参加ください。
今後、名古屋難民支援室では、ボランティアの方に難民の出身国情報を調査していただき、難民申請時の提出資料として役立てていきたいと考えています。
この講座にご参加いただいた後は、私達と一緒に難民支援をしませんか。
ご参加お待ちしています。


【日時】2020年8月21(金)18:00~19:30
【場所】オンライン(Google Meet)
参加希望者のメールアドレスにGoogle MeetのURLをお送りします。メールに記載のURLをクリックしアクセスしていただきます。
【参加費】8月20日までに、1人1,500円以上の寄付をお願いします。オンライン・銀行振込・郵便振替が可能です。
参加登録フォームでお支払い方法をご指定下さい。入金方法はこちらからご確認いただけます。
※オンラインでのご寄付は1回3000円からとなっていますので、3000円未満の場合は、お手数ですが銀行振込か郵便振替をご利用下さい。
【参加登録方法】下記のGoogleフォームから登録をお願いします。内容を確認し、追ってスタッフからご連絡します。3日以上たっても返信がない場合、お手数ですがinfo@door-to-asylum.jpまでご連絡ください。
登録フォームはこちら
【申込締切】8月19日(水)

本日は世界難民の日です

本日6月20日は世界難民の日です。
世界難民の日は、国連により「難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、理解と支援を深める日」として定められました。
名古屋難民支援室では、昨年まで世界難民の日を記念して講演等を行ってきましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、残念ながらイベントを行うことができません。
そこで、この文章を読んでくださっている皆様に、日本の難民の方の現状をお知らせしたいと思います。
新型コロナウイルスの影響は、私達が支援をしている難民の方にもすでに現れています。
多くの難民認定申請者は、日本では2~6か月ほどの短期間の在留資格しか与えられず、申請中は在留期間を更新して日本で生活しています。
短期間の在留資格では、正社員として雇われることは稀で、多くは派遣社員として工場等で働いています。
新型コロナウイルスの影響により、派遣会社から雇止めにあったり、無期限の休業を言い渡されたという相談もすでに複数寄せられています。
元々派遣社員で決して高いとは言えない給与で働いていたところに、さらに収入が減ってしまい、生活に困窮している方もいます。
不安定な地位におかれている日本の難民の方々は、昨今のような非常事態で真っ先に影響が出る脆弱性をはらんでいます。
名古屋難民支援室では困窮している方に対して、他団体と協力し、医療・食料・住居等の支援をしています。
また、新型コロナウイルスの第2波に備え、難民の方へのマスクの個別送付も行いました。
経済への影響が徐々に色濃くなっていく中、今後も難民の方への支援を続けていくために、皆様のご協力をいただけないでしょうか
名古屋難民支援室の活動に賛同いただける方は、以下の弊団体ホームページ上「寄付による支援」に掲載されているいずれかの方法(クレジットカード、郵便振替、銀行振込)で寄付をお願いします:
http://www.door-to-asylum.jp/get_action.html

特別定額給付金の寄付キャンペーンにご協力ください

今般の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、4月20日、政府(総務省)は緊急経済対策の一つとして、国民1人あたり一律10万円を給付する特別定額給付金について発表しました。特別定額給付金の対象者は、4月27日時点で住民基本台帳に記載されたすべての市民で、国籍は問わず、3カ月を超える在留資格などを持ち、住民票を届け出ている外国人も含まれます。この事業の実施主体は市区町村で、すでに一部の地域では申請方法の詳細が発表されています。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、飲食業や工場で働く者が多くを占める東海地域の難民・難民認定申請者が甚大な打撃を受けていると報告されています。実際、弊団体にも雇止めや生活困窮に関する相談が増えてきています。また、フードバンクの活動が縮小を余儀なくされている影響で、食料品などの支援物資を利用できない方への緊急支援も必要になってきています。
つきましては、右対象者のみなさまが給付金を必要としない場合、困窮化する難民・難民認定申請者に給付金を寄付していただけませんでしょうか。ご賛同いただける場合、まず給付金の申請手続きをしていただき、給付金を受け取られた後、以下の弊団体ホームページ上「寄付による支援」に掲載されているいずれかの方法(クレジットカード、郵便振替、銀行振込)で寄付をお願いします:
http://www.door-to-asylum.jp/get_action.html
みなさまのお力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

DAN's response to the COVID-19

Please see this page for DAN's response to the new coronavirus, COVID-19.

新型コロナウイルス感染拡大に伴う当室対応に関するお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大に伴う当室対応に関するお知らせをこちらに掲載しました。

スタッフ募集

※募集を締め切りました。

幼児向け英語クラブEnglish Fun Day

アフリカ出身の女性による、幼児向け英語クラブ「English Fun Day」を開催します。
今年の7~10月に開催し、多くの方から「またやってほしい」との声をいただきましたので、内容を少し変えて12月から第2回を開催することになりました。
先生はネイティブの英語話者で、TESOLという英語が母国語ではない人々向けの英語教授法の資格取得を目指す、明るくてエネルギッシュな方です。
今回は、初めて英語に触れるお子様向けの「ぺんぎんクラス」と、日頃から英語に親しんでいるお子様向けの「しまうまクラス」の2クラスを開講します。
歌やダンス、ゲームなど五感を刺激する様々なアクティビティを、みんなで楽しみませんか。
以下、詳細です。

【ぺんぎんクラス】
対象:初めて英語に触れるお子様(年齢は3~8歳くらいを想定)
回数:全4回
日時:①12月16日(月)16:00~16:40(40分間)
   ② 1月20日(月)16:00~16:40(40分間)
   ③ 2月17日(月)16:00~16:40(40分間)
   ④ 3月23日(月)16:00~16:40(40分間)

【しまうまクラス】
対象:日頃から英語に親しんでいるお子様(年齢は3~8歳くらいを想定)
回数:全4回
日時:①12月16日(月)15:00~15:40(40分間)
   ② 1月20日(月)15:00~15:40(40分間)
   ③ 2月17日(月)15:00~15:40(40分間)
   ④ 3月23日(月)15:00~15:40(40分間)

【共通事項】
場所:名古屋国際センター 4階 第1展示室(地下鉄桜通線「名古屋国際センター駅」直結)
参加費:お子様1人につき、3,000円以上の寄付をお願いします。
*いただいた寄付は、専門スタッフによる難民認定申請者への法的な支援(難民認定手続に必要な証拠資料の収集・作成や翻訳のサポート等)や難民/難民認定申請者の生活面(医療・住居・仕事等)での相談業務、難民問題に関する理解促進のためのイベント運営、制度改善に向けた社会への働きかけなど、DANの活動全般に活用させていただきます。
*4回すべて参加できない場合も、同じ金額をお願いしております。
■定員:各10組(先着順)
■参加登録方法:下記のGoogleフォームから登録をお願いします。内容を確認し、追ってスタッフからご連絡します。3日以上たっても返信がない場合、お手数ですがinfo@door-to-asylum.jpまでご連絡ください。
https://forms.gle/RkVdyb7TGcwfAV8D6
■申込締切:12月9日(月)

2020/1/25 第1回難民応援DAN養成講座

「難民」ってどんな人?日本の難民手続きってどうなっているの?
東海地域に暮らす難民の人はどんな生活をしているの?
そんな疑問に、現場の第一線で活躍する講師陣や難民自身が答える、難民について学んで考える1日講座を開催します。

≪講座内容≫
・難民の定義や難民を取り巻く世界の現状
・日本の難民申請手続き
・東海地域に暮らす難民/難民認定申請者の生活
・難民の気持ちを知り、難民についての理解を深めるためのワークショップ
・東海地域に暮らす難民当事者の話
・名古屋難民支援室(DAN)の実務
≪講師陣≫
弁護士やDANのスタッフ、難民当事者など
≪対象者≫
難民問題や難民支援に興味がある方、難民について初めて学ぶ方など

【日時】2020年1月25日(土)10:00~16:00
【場所】日本陶磁器センタービル大会議室(名古屋市東区代官町39-18)
(地下鉄「高岳駅」2番出口または地下鉄「新栄町駅」1番出口より徒歩6分)
【定員】50名
【参加費】1人3,000円以上の寄付をお願いします。
*いただいた寄付は、専門スタッフによる難民認定申請者への法的な支援(難民認定手続に必要な証拠資料の収集・作成や翻訳のサポート等)や難民/難民認定申請者の生活面(医療・住居・仕事等)での相談業務、難民問題に関する理解促進のためのイベント運営、制度改善に向けた社会への働きかけなど、DANの活動全般に活用させていただきます。
【申込方法】以下のGoogleフォームから登録をお願いします。
  https://forms.gle/ZvTT4U3VbMphsuZT7
【主催】特定非営利活動法人名古屋難民支援室
【助成】公益財団法人あいちコミュニティ財団

*チラシはこちらからご覧ください。

12月7日(土)リビア料理交流会

リビア出身の女性から、日本で手に入る食材を使って作る、リビアの家庭料理を教わります。

【日時】2019年12月7日(土)11:00~14:00
【場所】コープあいち本山 生協生活文化会館3F 調理室
(地下鉄名城線・東山線 本山駅4番出口より徒歩2分)
 愛知県名古屋市千種区稲舟通1-39
【参加費】1人1,500円以上の寄付をお願いします。
*いただいた寄付は、専門スタッフによる難民認定申請者への法的な支援(難民認定手続に必要な証拠資料の収集・作成や翻訳のサポート等)や難民/難民認定申請者の生活面(医療・住居・仕事等)での相談業務、難民問題に関する理解促進のためのイベント運営、制度改善に向けた社会への働きかけなど、DANの活動全般に活用させていただきます。
【メニュー】①リビア風クスクス
      ②トバージュ(チキンと野菜のオーブン焼き)
      ③バスブサ(リビア風ケーキ)
【持ち物】手拭き用と食器拭き用タオル各1枚
【申込締切】2019年11月29日(金)
【定員】16名(定員に達し次第、受付を終了いたします)
【申込方法】下記のGoogleフォームから登録をお願いします。
 https://forms.gle/pX5o3wkfKU7fqizv8
【備考】調理は講師が行い、参加者の方にはその様子を見ていただく形になります。
【主催】特定非営利活動法人 名古屋難民支援室
【助成】ファイザー株式会社
*チラシはこちらからご覧いただけます。
皆様のご参加をお待ちしています。

10月19日(土)第2回英語でチャリティラン@名城公園

5月に第1回目を開催し、好評をいただいた本企画。特に参加した難民の方から、「次もぜひやってほしい」との声をいただき、この度2回目を開催することになりました。
オーストラリア出身でフルマラソン経験者のボランティアの方がリーダーとなり、DANの相談者の方も交え、秋の気持ち良い気候の中自分のペースでランニング/ウォーキングを楽しみませんか。
運動した後は、青空の下、みんなで交流しましょう。
以下、詳細です。

■日時:10月19日(土)10:00集合、12:00頃解散予定
■スケジュール:
10:00 集合
10:00~10:15 説明・準備運動
10:15~11:00 ランニング/ウォーキング(一人一人のペースや体調などに合わせ、グループ分けする予定です。)
11:00~12:00 青空ピクニック(軽食を食べながら、みんなで交流します。)
■場所:名城公園(集合場所は、追って参加者に連絡。)
■参加費:1人1,000円以上の寄付をお願いします。
*いただいた寄付は、専門スタッフによる難民認定申請者への法的な支援(難民認定手続に必要な証拠資料の収集・作成や翻訳のサポート等)や難民/難民認定申請者の生活面(医療・住居・仕事等)での相談業務、難民問題に関する理解促進のためのイベント運営、制度改善に向けた社会への働きかけなど、DANの活動全般に活用させていただきます。
■服装:運動のしやすいウェアと靴
■持ち物:飲み物、タオル、必要に応じて着替え
■公用語:参加者の国籍が多岐にわたるため英語とします。スタッフがサポートしますので、英語力に自信のない方でも大丈夫です。
■定員:20名(先着順)
■その他:
・雨天中止(中止の場合、当日8:00までにご登録いただいたメールアドレスにご連絡します。)
・参加いただくDANの相談者の方の身の安全を守るため、イベントでの写真撮影はご遠慮いただくとともに、イベントを通して知り得た参加者の個人情報(名前だけでなく国籍や性別、来日理由等)を人に話したり、SNSにアップしたりしないよう、お願いいたします。
■参加登録方法:下記のGoogleフォームから登録をお願いします。内容を確認し、追ってスタッフからご連絡します。3日以上たっても返信がない場合、お手数ですがinfo@door-to-asylum.jpまでご連絡ください。
https://forms.gle/wSiMAyAToHTRNkMA6
■申込締切:10月11日(金)

お問い合わせ

特定非営利活動法人

名古屋難民支援室

Door to Asylum Nagoya (DAN)

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-1-30
丸の内オフィスフォーラム7F
川口法律事務所内

TEL : 070-5444-1725
FAX : 052-308-5073
E-Mail : info@door-to-asylum.jp